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    <title>旭川市買物公園エクス5F｜旭川駅前 北村眼科</title>
    <link>http://www.kitamuraganka.com/</link>
    <description>便利な駅前買物公園のエクス内にあります。夜7時まで、休日も診療しています。コンタクトレンズ処方の他、小児眼科、眼精疲労治療もお任せ下さ</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>旭川市買物公園エクス5F｜旭川駅前 北村眼科</title>
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    <item>
 <title></title>
 <link>http://www.kitamuraganka.com/?catid=12&amp;itemid=68</link>
<description><![CDATA[<p>no.847 コンタクトレンズにすると、不同視といって左右の目の状態に差がある場合でめがねの矯正では不十分な場合にも、自然な見え方を得られる時もあります。</p>]]></description>
 <category>一言</category>
<comments>http://www.kitamuraganka.com/?catid=12&amp;itemid=68</comments>
 <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>更新情報</title>
 <link>http://www.kitamuraganka.com/?catid=11&amp;itemid=85</link>
<description><![CDATA[<p>院長の小話42「<a href="index.php?catid=5&itemid=82">ハードレンズからソフトレンズへ（問題点）</a>」を書きました。</p>]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kitamuraganka.com/?catid=11&amp;itemid=85</comments>
 <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 08:17:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>No.42 ハードレンズからソフトレンズへ（問題点）</title>
 <link>http://www.kitamuraganka.com/?catid=5&amp;itemid=82</link>
<description><![CDATA[<p>前回の小話で、ハードレンズからソフトレンズにする利点をいくつか紹介しましたが、残念ながら問題点や注意点もあります。</p>
<h5>「角膜乱視の影響を受ける」</h5>
<div class="rightbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20100119-20091021-30_2.jpg"></a><p>角膜乱視</p></div>
<p>ハードレンズはレンズ自体が硬いので、黒目（角膜）のゆがみである角膜乱視を矯正することができます。前回の小話38で書いたように、黒目の形がラグビーボールのようにゆがんでいても、ハードレンズをすることでレンズの内側のきれいな球面の形に矯正されるますので、黒目のゆがみが一時的に少なくなり、乱視がない状態に近づきます。レンズを外しても数日はゆがみの少ない状態が続きますので、例えば、以前に乱視があると言われた人でも、ハードレンズをしていた直後に眼科やめがね店で検査をすると乱視がないといわれることがあります。ないわけではなく、ハードレンズで一時的にわからなくなっているだけです。数日間、ハードレンズを中止すると、角膜が本来の姿に戻りますので、その時点で乱視があるのかを判断すべきです。</p>

<h5>「点眼液に注意が必要」</h5>
<div class="rightbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20100119-20081026-17_1.jpg"></a><p>どのようなレンズを装用していても点眼できます</p></div>
<p>ハードレンズは原則、レンズをしたままの点眼は可能だと思います。しかし、成分が懸濁（濁っている薬ですね）している水性の点眼液と油性の点眼液はくもりや汚れの原因になります。フルメトロンなどのステロイドの点眼液です。通常は炎症が起こっている場合は、レンズの装用を中止しますので問題にならないと思います。ドライアイの点眼液などはレンズ上からさして問題ないと思いますが、防腐剤や界面活性剤が含まれておりますので、しみるなどの症状がある場合は点眼を控えるべきです。</p>
<p>ソフトレンズをしたまま点眼することは、ハードレンズよりも注意が必要です。その理由として、薬剤がソフトレンズを変質させたり、防腐剤がレンズに吸着し上皮（黒目の表面）障害を起こすといわれているからです。一般的に、1日使い捨てレンズは上記の問題はほとんど起こりませんので（1日で捨てるので）、ハードレンズと同様にほとんどの点眼が可能だと考えます。逆に、1ヶ月以上使用するレンズ（1ヶ月使い捨てレンズや長く使うタイプのソフトレンズ）は、点眼が長期にわたることで防腐剤（塩化ベンザルコニウムなど）の吸着と蓄積が増え、障害が出ることもありますので、しない方が良いと思います。2週間使い捨てレンズの上からの点眼については、眼科医の間でも意見が分かれるところです。当院では、目の状態から点眼するメリットが多い場合は、症状の発生に注意しながら使っていただくこともあります。</p>
<br class="cb" />

<h5>「装用時間に注意」</h5>
<p>これは、レンズの酸素透過性にかかわる問題です。一般的にソフトレンズはハードレンズよりも酸素透過性が低く、レンズを覆う面積も大きいので、角膜（黒目）が酸素不足になりやすいです。さらに、汚れたレンズの装用や、長時間にわたる装用は目に負担がかかります。より注意が必要と考えます。しかし、最近のシリコーンハイドロジェルのレンズなどは酸素透過性がとても高く、ハードレンズとの差はほとんどありません。裸眼の状態の９８％の酸素を通すというレンズもあるくらいです。<br />
しかしながら、ハードレンズで行われている涙の交換がなくなりますし、、長時間の装用で目が乾くとレンズが張り付きます。装用時間は短い方が目にとって負担が小さいことには変わりありませんので、早めに外すのを心がけると良いと思います。</p>

<h5>「乾きに注意」</h5>
<p>ハードレンズは角膜（黒目）よりも小さく、まばたきの度に動きます。動くことによって、角膜とレンズの間の涙液が交換されます。これは目にとってより自然な状態です。対して、ソフトレンズは角膜よりも大きく、レンズはほとんど動きません。涙の交換はとても少ないです。また、ソフトレンズが柔らかいのは水分を含んでいるからです。水分を含んでいるレンズをすると目がうるおう感じがしますが、実際は逆でレンズの水分が蒸発した場合は、それを補うために涙を吸い上げてしまい、涙が奪われて乾きやすくなります。ソフトレンズも、乾きに対して改良を行っており、最近のレンズは乾きにくくなってきましたが、それでも乾くようであれば、コンタクトレンズの上から点眼をすると良いと思います。</p>
<div class="leftbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20100119-20081026-17_3.jpg"></a><p>ソフトレンズは水分を含んでおり、その水分はすぐに蒸発します。
不足した水分は涙で補いますので、目が乾きます。</p></div><div class="leftbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20100119-20081026-17_4.jpg"></a></div>
<br class="cb" />

<h5>「お手入れに注意」</h5>
<div class="rightbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20100119-topic_4_4_p_5.jpg"></a><p>アメーバーによる感染症。ソフトレンズ特有のものです。</p></div>
<p>ハードレンズは水道水ですすぐことができますが、ソフトレンズはできません。それは、感染に対する強さの違いです。一般にソフトレンズは汚れやすく、細菌（ばいきんですね）や真菌（カビの仲間です）、アメーバーなどが付着しやすいです。コンタクトレンズを原因とする感染症の大多数はソフトレンズの使用者といわれておりますので、より注意が必要です。</p>
<br class="cb" />

<p>以上、ハードレンズからソフトレンズに変更する際の利点や問題点を紹介しました。レンズの特性を考えた時に、硬いレンズと柔らかいレンズでは、硬いレンズの方が視力の質が高いのは想像しやすいです（ガラスの虫眼鏡とビニールのレンズの虫眼鏡を想像してください）。私は、ソフト派ですが、見にくくて困ったことはありません。逆にハードレンズのゴロゴロする感じが苦手ですね。その方の目の状態やライフスタイルに合わせて、レンズを選ぶのがもっとも大切です。その時の選ぶ基準に今回までの小話を参考にしていただければ幸いです。</p>]]></description>
 <category>院長の小話</category>
<comments>http://www.kitamuraganka.com/?catid=5&amp;itemid=82</comments>
 <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>更新情報</title>
 <link>http://www.kitamuraganka.com/?catid=11&amp;itemid=84</link>
<description><![CDATA[<p>院長の小話41「<a href="index.php?catid=5&itemid=83">ハードレンズからソフトレンズへ（利点）</a>」を書きました。</p>]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kitamuraganka.com/?catid=11&amp;itemid=84</comments>
 <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 15:23:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>No.41 ハードレンズからソフトレンズへ（利点）</title>
 <link>http://www.kitamuraganka.com/?catid=5&amp;itemid=83</link>
<description><![CDATA[<p>前回の小話でハードレンズからソフトレンズへ変更する方の理由を書きました。<br />
今回は、実際に変更することでの良い点について書こうと思います。</p>

<h5>「使い捨てのメリット」</h5>
<div class="rightbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20100120-41_1.jpg"></a><p>１日使い捨てレンズ<br />（通称：ワンデー）</p></div>
<p>ハードレンズには使い捨てレンズがありません。2年程度使用すると汚れの蓄積や、レンズの変形、そしてコーティングはがれや表面の傷等の劣化が問題になります。ソフトレンズの利点の一つは使い捨てレンズがあることだと思います。最も理想に近い1日使い捨てレンズは1日しか使いませんので、レンズの汚れや劣化が問題になりません。2週間や1ヶ月のレンズも、目の状態やケアの問題で汚れる場合もありますが、年単位で使うレンズに比べると問題の程度はとても限られます。</p>
<p>レンズの汚れが少ないと、アレルギー性結膜炎になりにくいです。そもそもアレルギーは、汚れのような自己の体以外の異物（アレルゲン）に反応して起こりますので、汚れが少ないことは予防や悪化を防ぐことにつながります。コンタクトレンズ自体も異物ですので、完全にはなくならないですが、1日使い捨てソフトレンズがアレルギー性結膜炎に最もよいのは間違いないことだと思います。</p>
<p>また、汚れや傷は、角膜炎（黒目の傷）の原因になりますし、涙の状態を悪くし、乾きもひき起こします。後述しますが、ハードレンズのドライアイに対するメリットもありますが、最近は乾きにくいソフトレンズもあります。</p>
<br class="cb" />

<h5>「充血、角膜炎への効果」</h5>
<div class="rightbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20100120-41_3.jpg"></a><p>ソフトレンズの角膜炎：レンズの汚れや目との相性が悪いと傷が出ます</p></div>
<div class="rightbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20100120-41_2.jpg"></a><p>ハードレンズの角膜炎：時計の３時と９時の場所に傷が出ます</p></div>
<p>ハードレンズ特有の充血や角膜炎（黒目の傷）は、黒目の横に起こります。これは、ハードレンズに限り起こる現象ですので、ソフトレンズにすると理論上は良くなるはずです。もちろん、充血が長きに渡っており、その場所の血管の状態や炎症が起こっている場合はなかなか良くならないこともあります。しかしながら、原因がなくなりますので、時間がかかっても改善は期待できます。</p>
<br class="cb" />

<h5>「装用感が良くなる」</h5>
<p>ソフトレンズは柔らかいレンズですので、多くの方は装用感が良くなったと喜ばれます。ほとんどしている感じがありません。レンズも動きませんので、まばたきによる変化もなくなります。ただし、乾いて張り付く感じが出る場合もありますので、乾きには注意が必要です。さらに、砂ぼこりなどが目に入って痛くなることがなくなります。ハードレンズはゴミが入ると激痛が起こります。これによりゴミに気がつくことができるメリットもありますが、グラウンドやほこりっぽい場所には不向きです。ソフトレンズはよほどではない限り、砂ぼこりの影響は受けにくいと思います。</p>

<h5>「落としにくくなる」</h5>
<p>ソフトレンズは黒目よりも大きく、常に上下のまぶたに抑えられておりますので、こすったりしない限り落ちることはありません。激しい運動にも適したレンズといえるでしょう。私は15年以上ソフトレンズをしていますが、している時に落とした記憶はありません。もちろん、洗浄の時に洗面台で流してしまったり、つけはずしの際に落とした記憶はたくさんあります。これはハードレンズでも同じだと思います。ソフトレンズでも極端に乾きが強い場合や、炎症が起きている場合は外れやすいかもしれませんが、稀だと思います。</p>

<h5>「旅行や時々使う場合の利点」</h5>
<div class="rightbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20100120-41_4.jpg"></a><p>１日使い捨てレンズはお手入れ不要です</p></div>
<p>ソフトレンズの中でも、特に1日使い捨てのレンズは旅行に適していると思います。まず、洗浄が不要ですので洗浄液を運ばなくてもよくなります。日数分のレンズ＋数枚の予備のレンズだけを持ち運べばよく、また疲れた旅先でレンズの洗浄が不要であることのメリットも大きいと思います。レンズの調子が悪くても、予備を使えばよく、紛失したり、破損した場合の心配がなくなります。</p>
<br class="cb" />

<p>ハードレンズからソフトレンズに変更する際の利点を紹介しましたが、問題点もあります。次の小話では問題点について書きます。</p>]]></description>
 <category>院長の小話</category>
<comments>http://www.kitamuraganka.com/?catid=5&amp;itemid=83</comments>
 <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 15:15:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>更新情報</title>
 <link>http://www.kitamuraganka.com/?catid=11&amp;itemid=80</link>
<description><![CDATA[<p>院長の小話40「<a href="index.php?catid=5&itemid=79">ハードレンズからソフトレンズへ（理由）</a>」を書きました。</p>]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kitamuraganka.com/?catid=11&amp;itemid=80</comments>
 <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 22:03:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>No.40 ハードレンズからソフトレンズへ（理由）</title>
 <link>http://www.kitamuraganka.com/?catid=5&amp;itemid=79</link>
<description><![CDATA[<p>ハードレンズからソフトレンズに変更する人を時々みかけます。</p>
<p>３回に渡って、ハードレンズからソフトレンズに変更する方の理由や、利点、問題点について書いていこうと思います。<br />
まず、ソフトレンズへ変更する際に多い理由をいくつかご紹介します。</p>

<h5>「運動をするので」</h5>
<p>ハードレンズは激しい衝撃で落ちることがありますので、運動をする時などはソフトレンズの方が安心です。私も大学生の頃、ソフトレンズで球技をしていましたが、一度も落ちたことがありません。しかし、ハードレンズをしていた先輩は、よくレンズを落とし、試合を中断させていました。休憩できるのでとてもありがたかったのを思い出します。落ちた場合に、無事見つかればよいですが、外だと見つからないこともありますし、運悪くつぶされて破損して悲惨な姿で見つかることもあります。</p>
<h5>「コンタクトレンズをあまり使わなくなったので」</h5>
<div class="rightbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20091222-topic_4_2_p_2.jpg"></a><p>ソフトレンズ</p></div>
<p>ソフトレンズとハードレンズの大きな違いに使い捨てレンズがあるかないかがあります。月に数回しか使わない場合は、コスト的にも清潔を保つためにも1日使い捨てソフトレンズが最も良いと思います。1日使い捨てレンズの寿命は通常2-3年程度ありますので、海に行く時だけするとか、運動の時だけする、あるいは、結婚式などのイベントの時だけするような使い方も可能です。</p>
<br class="cb" />
<h5>「アレルギーが強いので」</h5>
<div class="rightbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20091222-topic_3_1_p_11.jpg"></a><p>アレルギー性の結膜炎が悪化するとまぶたの裏側に乳頭というブツブツができます</p></div>
<p>ハードレンズには使い捨てレンズがないので、汚れが問題になることがあります。花粉症などが原因で起こるアレルギー性結膜炎は、レンズの汚れで悪化することもありますので、できるだけレンズを汚さずに使うことが大切です。しかしながら、レンズも物ですので、使うことにより劣化して小さな傷がつきますし、汚れも少しずつ蓄積されていきます。そこで、汚れる前に交換する使い捨てレンズの利点が重要になります。それも、できれば1日使い捨てレンズのように毎日新品のレンズを使うのが最も理想的です。花粉症の方は、花粉症の季節だけ1日使い捨てレンズを使い、他の季節はハードレンズを使い分けるのも良い方法だと思います。</p>
<br class="cb" />
<h5>「昔は無理と言われたが、最近は乱視用があると聞いたので」</h5>
<p>前回の小話で乱視用のソフトコンタクトレンズをご紹介しましたが、昔はあまり種類も少なく実用的ではありませんでした。乱視の軸や乱視の度数が豊富になった現在では、以前に乱視がありソフトレンズだと視力がでなかった方でも最近の乱視用のソフトレンズで視力が出る場合があります。</p>

<h5>「充血がひどく、見た目の問題があるので」</h5>
<div class="rightbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20091222-20090821-20081026-17_2a.jpg"></a><p>ハードレンズ特有の充血です</p></div>
<p>ハードレンズをしていて、目の乾きがある場合、黒目の横に充血が出やすいです。ひどくなると角膜炎といって黒目の傷も出ることもあります。点眼で乾きを取ったり、レンズの形や種類の変更で充血が治まる場合もありますが、まったく良くならない場合も少なからずあります。そのような場合は、ソフトレンズに交換すると同様の充血は軽快します。</p>
<p>次回の小話では、ハードレンズからソフトレンズに変更する利点を書く予定です。</p>]]></description>
 <category>院長の小話</category>
<comments>http://www.kitamuraganka.com/?catid=5&amp;itemid=79</comments>
 <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 21:58:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>No.39 乱視用コンタクトレンズ（ソフト）の特徴</title>
 <link>http://www.kitamuraganka.com/?catid=5&amp;itemid=78</link>
<description><![CDATA[<p>前回の小話で、乱視についてと、乱視用のコンタクトレンズについてご紹介しました。<br />
今回はソフトレンズの乱視矯正コンタクトレンズの特徴について書こう思います。</p>

<h5>乱視用コンタクトレンズ（ソフト）の特徴１</h5>
<p>乱視を矯正するためには、乱視の度数だけではなく、向きも合わせる必要があります。さらに、乱視だけがある場合は少なく、ほとんどの場合は遠視や近視も一緒にありますので、レンズには近視または遠視の矯正と乱視の矯正を同時に行わなければいけません。そのことにより、乱視用のレンズはとても種類が多くなり、合わせるのに精度が必要になりますし、製作するコストもかかるため、価格も高めです。近視用のレンズと乱視用のレンズを比較してみました。</p>
<div class="rightbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20091124-20091121-30_2.jpg"></a><p>乱視用&rarr;1160種類！（66トーリック）</p></div>
<div class="rightbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20091124-20091121-30_1.jpg"></a><p>近視用&rarr;31種類（メダリストII）</p></div>
<p>例えば右の表示は近視用のレンズ（右上）のものですが、度数を表す数字は-3.25です。これは球面度数で近視ならマイナス、遠視ならプラスの値です。度数に関する数字はこれのみです。</p>
<p>しかし乱視用のレンズ（右下）は-3.25と-0.75と180の3つの数字でレンズが決まります。最初の数字は近視用のレンズと同じ球面度数です。純粋な乱視の方は少ないため、ほとんどの方は近視や遠視の矯正も必要です。球面度数は「Ｓ」や「ＳＰＨ」で表されますが、これはsphericalの略です。さらに乱視用レンズで特有なものとして、-0.75は円柱度数です。「Ｃ」や「ＣＹＬ」で表されるのは、cylindericalの略です。これだけではなく先ほどの乱視の向きにあたるのは180で、これは180°の乱視軸を表しております。「ＡX」はAxisで、軸を表しております。</p>
<p>このように乱視用のレンズは3つの数字の組み合わせがありますので、種類が膨大になります。</p>
<p>例えば、メダリストⅡという近視用のレンズは度数が-0.25Dから-9.00Dまで31種類（-0.25ステップ、-6.5から-0.5ステップ）ですが、メダリスト66トーリックという乱視用のレンズの場合、近視度数が0.00Dから-9.00Dの29種類、乱視度数が-0.75Dから-2.75Dまでの5種類、乱視の軸は10°から180°までの8種類あります。これらの組み合わせですので、29×5×8＝1160種になります。驚くほど種類が多いです。ちなみに「D」はdiopter（ディオプター、ディオプトリ）で屈折度の単位です。</p>
<br class="cb" />

<h5>乱視用コンタクトレンズ（ソフト）の特徴２</h5>
<p>乱視用レンズの特徴として、近視（遠視）用レンズと違い、レンズに向きがあるために、レンズの回転が問題になります。近視（遠視）用のレンズはレンズが目の上で回転しても視力に影響はでません。しかし、乱視用のレンズは、5°でも回転すると、見にくさを感じるといわれております。レンズには自分で正しい向きになるような工夫がされておりますが、まぶたの力や形、角膜（黒目）の形によっては安定しないこともあります。</p>
<p>「まばたきの度にぼやける」「見えるときと見えないときがある」場合はレンズの安定性の問題が疑われます。このような場合は、軸の調整でうまくいくこともありますが、レンズとの相性が問題の場合はレンズを別な種類に変更します。</p>
<div class="leftbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20091124-20091121-30_3.jpg"></a><p>近視・遠視用：回転しても見え方に影響なし</p></div>
<div class="leftbox"><a href="http://www.kitamuraganka.com/media/1/20091124-20091121-30_4.jpg"></a><p>乱視用：回転するとかなり見にくくなる</p></div>
<br class="cb" />
<p>以上のように、乱視用のレンズは値段も高く、レンズの安定性の問題もあるため、近視用で十分あるいは問題のない視力が得られる場合は、乱視があっても近視用をすすめることも多いです。乱視があるからといって乱視用にしなければ視力が下がるようなこともなく、見え方に違和感がなければ疲れの原因にもなりにくいと思います。しかし、夜の運転時に見にくくなったりすることもありますので、そのような場合は、乱視用のレンズにするか、コンタクトレンズを外して、乱視の入っためがねをかけると良いと思います。</p>]]></description>
 <category>院長の小話</category>
<comments>http://www.kitamuraganka.com/?catid=5&amp;itemid=78</comments>
 <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 00:50:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>更新情報</title>
 <link>http://www.kitamuraganka.com/?catid=11&amp;itemid=75</link>
<description><![CDATA[<p>院長の小話39「<a href="index.php?catid=5&itemid=78">乱視用コンタクトレンズ（ソフト）の特徴</a>」を書きました。</p>]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kitamuraganka.com/?catid=11&amp;itemid=75</comments>
 <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>更新情報</title>
 <link>http://www.kitamuraganka.com/?catid=11&amp;itemid=62</link>
<description><![CDATA[<p>院長の小話38「<a href="index.php?catid=5&itemid=77">乱視と乱視用コンタクトレンズ（ソフト）について</a>」を書きました。</p>
]]></description>
 <category>お知らせ</category>
<comments>http://www.kitamuraganka.com/?catid=11&amp;itemid=62</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 22:25:00 +0900</pubDate>
</item>
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